あなたの魅力はこんなものじゃない!
会社に存在価値をアピールするコツ

 

会社員として働いているあなた。

自分の人事評価に納得できていない。

そんなこと、あるんじゃないですか?

 

今日はそんな悩みを、少しでも解決できるようお話していきます。

 

ご挨拶が遅れました。
賢く生きる凡人サラリーマン サボテンです。

 

大中企業に勤めていると、

安定した収入を得やすいメリットはありますが、

その分、従業員数も多いため、自分の存在が埋もれてしまいがちです。

 

特に、際立って成果をあげている人が評価されやすく、丁寧で縁の下の力持ちを得意としている場合は、少し評価されづらい。

そんな傾向がある会社もあるでしょう。

 

でも、安心してください。

 

この記事を最後まで読んでいいただければ、

あなたの良さはそのままに、うまく会社に評価される。

そんなアクションにたどり着けるかもしれません。

 

今後も続く長い社会人生。

このあたりで良い波に乗るきっかけを作りましょう!

 

マインド編

大前提、あなたを含め会社員の多くは頑張っている。

しかし、頑張っていない人はいないからこそ、評価の際は頑張りが目立った人を高くしやすい。

だからこそ、周りが気づいていないあなたの実績に気づいてもらう必要があります。

 

ただ、気付いてもらうと言っても、なかなか難しいものだと思いますので、アピールできるようになるためのマインドセットを紹介します。

 

アピールをアピールと思わない

アピールというと、

私を見て見て!

そんな印象が強いかもしれませんが、それは単なる目立ちたがりです笑

 

正しいアピールとは、事実ベースで実績を報告することです。

 

例えば、

【事実】
私は社員の声を拾える掲示板を用意しました。

 

【実績】
①アイデア発表のハードルを下げた
②社員のモチベーション向上ツールを作成した
③私のオンラインツールに関する知識が向上した

 

このように、事実をベースとして、これからの未来がどれほど改善されるのか、上司や周りの人に伝えることが大切です。

 

出る杭はとことん出て良い

変に成果を伝えると、出る杭は打たれると言うし…

と思ってしまうかもしれませんが、それではもったいないです。

 

せっかく、あなたの活躍の幅が広がっていこうとしている時に、リミットをかけてしまうのはナンセンスです。

 

 

結論、出る杭は誰も追いつけないくらい、出まくってしまえばいいんです。

 

高くまででてしまった杭は、誰も届かないので打てません。

それがあなたの個性、努力の結果ですから。

 

自分にとって普通という考えを捨てる

あなたにとって普通でも、周りにとってはすごいこと、たくさんあります。

 

固定概念を捨て、あなたにとって当たり前と思っていることでも、事実ベースに実績を報告するようにしましょう。

 

アクション編

行動面であと一歩の場合も多くあります。

惜しい!

その一線を越えられるよう、お話を続けていきます。

 

周りがやらないことをやる

みんなやったほうがいいとは思ってるけど、なかなか手が出せていない案件あると思うんです。

 

そこをやった上で、成果を共有して、周りの効率もUPさせてあげる。

 

そうすれば、あなたの実績に誰も文句は言えません。

だって、周りの人も恩恵を受けているんですから。

 

そこまでやるかを引き出す

実績を聞いた人が

 

「え!そこまでやるの?すごいな!」

 

このセリフを言ってくれるような内容をこなすと良いです。

 

なぜなら、評価する人の記憶に残りやすいからです。

いかにして、相手に意外性を感じさせられるかがキーポイントです。

 

ただし、

“ここまでやるか” を実施するうえで、どの内容を取捨選択するかは難しいです。

大前提として、雑務や将来につながらない作業は、避けましょう。

(作業性の強い内容を効率化することは推奨しますが)

 

会話の中に実績を織り込む

わざわざ、アピールするのは気が引ける。

そんなことも多いでしょう。

 

そういう時は、業務報告雑談の場を活用しましょう。

 

今日やったことの話の流れで、事実ベースに基づいた実績を伝えるだけです。

何も、「私すごいでしょ」というわけではありません。

謙虚な姿勢は素敵なことであり、仕事を進める上で大切です。

 

最後に

人間が人間を評価するので、全部が全部平等にはならないかもしれません。

ただ、自分の魅力を最大化し、過小評価にならないよう、行動することもサラリーマンの務めです。

 

大丈夫、小さくても良いので、今日から何か1つ実践して見てください。

 

少しでも、あなたの会社員生活が充実したものになる“きっかけ”となれば嬉しく思います。

 

それでは、別の記事でお会いしましょう。

サボッ