ハウスメーカーを巡りに巡って、何が正解かわからなくなったあなたへ

この記事に辿り着いたことこそ、正解への近道です。

「サラリーマンの小窓」へようこそ。
賢く生きる凡人サラリーマン サボテンです。

さて、家づくりで1番の難所。

それは、

どのメーカー家を建てる決断をするか。

という失敗できない局面です。

あえて、結論から申し上げます。

最終決定のためには、

を開催してください。

まずは、同じ条件を提示した上で、「プラン作成」と「見積もり」を依頼します。

その後、全候補の結果が揃い次第、横並びで比較検討するのです。

私はこの方法を実践してメーカーの最終決定を行いました。

実際に少しも後悔はなく、納得感すらあります

この記事では、

我が家にふさわしいメーカーコンテスト

をどのように開催していくのか。

実体験をもとにノウハウを伝授していきます。

一生に一度の数千万円の買い物。

後悔しないものにするため、私の経験をあなたのものにしていただければ、嬉しく思います。

それでは、具体的な内容をお伝えして参ります!

コンテスト参加メーカーの決定

コンテストをするに当たっては、メーカーを3社以内に絞り込むことをおすすめしています。

なぜなら、打ち合わせの回数が増え、労力が爆大に増え、めちゃくちゃ非効率だからです。

加えて、情報が増えれば増えるほど、あなた自身も整理が大変になってきます。

ただ、

気になるメーカーが多い場合はどうしたらいいの?

と言う疑問は湧くと思います。

その場合、コンテストをする前に、気になっているメーカーの情報収集は行っておきましょう。

そこからあなたに合ったメーカーを、多角的視点(価格、性能、営業 など)で絞り込んでください。

あなたにメーカーの探し方や比較方法については、こちらの2記事を参考にしていただければと思います。

↓↓↓

展示場行く前に知りたい!ハウスメーカー選びのポイントハウスメーカー選びに悩んでいるあなたへ。展示場へ行く前に一度のこの記事に立ち寄ってみませんか?きっと選び方のきっかけを掴めるようになるはずです。...

【保存版】失敗しないハウスメーカー選びの第一歩絶対に失敗できない買い物だからこそ、情報収集が武器になります。この記事では失敗リスクを極力減らすハウスメーカー選びについて綴っています。ぜひご一読を。...

土台となる提示条件のまとめ方

まずは、エクセルファイルに「今の家の不満」「理想の家の要望」をリストで書き出します。

なにを書けばいいか分からない時は、思ったことを全部書きましょう

全部洗いだした後に、情報の取捨選択をすると、漏れがなくて効率的です。

そして、理想の項目については、優先度を高、中、低の三段階で付けます。

私が実際に作ったマイホーム要望リストを、以下に添付しておきますので、興味がある方は参考にしてみてくださいね!

—実際の家要望リスト—

コンテスト用の土地選び

条件を揃えるためには、同じ土地でプランを作成してもらうよう必要があります。

元々、土地を持っている場合や土地が決まっている場合は、考える必要はありません。

もし、土地探しから始めないといけないと言う場合は、ランディやSUUMO、アットホームを活用して、住みたい条件に近い土地を探しましょう。

そこで見つけた土地を前提に、まずは仮の土地としてプラン作成を依頼していきます。

結局、私自身もコンテストをした土地とは“違う”土地に家を建てましたので、安心してださいね!

土地の見つけ方については、別記事を書こうと思いますので、続編をお待ちください!

ハウスメーカーに依頼(ちょっと緊張…)

コンテストに参加してほしいハウスメーカーに対して、依頼する場面です。

ちょっと緊張するかもしれませんが、伝えるべきことは、以下の4点です。

  • この土地で、この条件で、複数社でコンテストをしたいです
  • プランと見積もりをお願いします
  • 1度完成したプランを確認し、2回目に提示されたプランで比較予定です
  • 1回目の目安は2週間後でいかがでしょうか?(期限を決めておく)

私自身コンテストをする前は後ろめたい気持ちもありました。

なぜなら、自分が営業の方達を選別できるような、立場にないと思っていたからです。

いざ、ハウスメーカーに依頼をしてみると、意外とすんなり受け入れてくださり、やって良かったと思いました

あなたも不安な気持ちがあるかもしれませんが、安心して取り組んで大丈夫です。

一生に一度の買い物ですから、勇気を出して一歩踏み出しましょう!

初回プラン確認

ここでは、提示した条件に対して、意図がずれていないかを確認する場面です。

加えて、間取りなどで気になる点があれば、伝えておくと良いでしょう。

ここで確認するのは、あくまでも自分の意図を汲んで貰えているか、です。

プランのクオリティは最終の時に見ればいいので、一旦スルーでOKです。

最終プラン&見積もり確認

初回のプラン作成から2週間後を目安に、最終プランを提示してもらいましょう。

この時には、自分の意図が汲まれているかに加えて、

  • 間取りの意図
  • 家としての性能

の2点は聞いておくようにしましょう。

プランを見て比較できるところは、後からでも良いですが、担当者に聞かないと分からないところは、後から聞くと大変なので…。

だからこそ、聞いておきたいところは、きちんと抑えていくことが大切です。

ちなみに、外構はハウスメーカー外で対応するケースが多いです。

つまり、庭や駐車場などは、あまりプランとは関係してこないです。

ただし、土地の使い方として、

・駐車スペースは何台欲しいのか、カーポートは設置したいか

・庭はどのようなことができる広さが欲しいのか

・ちょっとおしゃれな木は植えたいのか

この辺りは伝えておかないと、土地が建物に侵食されてしまい、あなたのやりたい外観にならないこともあります。

可能であれば、プラン作成段階で伝えておくようにしましょう!

【実録】著者はどうやってメーカーを決めたのか?

ここでは、私自身がどのような基準でメーカーを最終決定したのかお伝えします。

私がコンテストをしたのは、Sala住宅、住友不動産、三交ホームの3社です。

最終的には、三交ホームに決定しました。

決め手は3つです。

①プラン提案の質が高い

要望に対して多種多様なプランを提示してくれた上に、全て意図がある図面になっていました。

そして、何より

「お客様の人生を背負うことになるので、仮のプランでも本気で作ってます!」

という熱い思いを伝えてくれたことも大きかったです。

②営業担当の信頼性

信じられないくらいレスポンスが早く、安心して任せられると感じました!

③一貫体制

営業から契約前の商談から最後の引き渡しまで、一気通貫で見てくれるのでコミニュケーションミスも少ないと判断しました。

【おまけ:他に検討したメーカー】

どれが良い・悪いではなく、「自分の基準でふるいにかけること」が重要です。

メーカー対象外とした理由
一条工務店家は性能というキャッチフレーズには共感。
ただし、自分にはオーバースペックと判断。
住友林業質感高く魅力的だったが、子供に傷つけられる無垢材を見るのは耐えられないと判断し断念。
ヘーベルハウス木材より自由度は高かったが、自分たちは大きな窓を求めいなかった
ので、候補外に。
セキスイハイム全館空調は便利だが、機材メンテナンスの発生は避けられないと判断。あと床の通気口が苦手で候補外に。
アキュラホーム途中で連絡が付かなくなったため、信用するに値せず断念。
クレバリーホーム営業の方は丁寧だったが、FC(フランチャイズ)の空気感強く、心配が勝ってしまい、候補外に。

まとめ

ハウスメーカー選びで迷っているなら、まずは勇気を持って「3社」に絞り込むことから始めてください。

メーカーの思想を聞いたうえで、あなたに合うかどうか判断していくと、自然と絞れてくるはずです。

メーカーの名前に踊らされず、名だたるメーカーでも、自分に合わなければ候補から外してくださいね。

そして、3社の比較は条件を揃えて行い、最後は「人」で決める

このステップを踏めば、あなたは自信を持って「ここだ!」と言えるはずです。

私の小窓から見える景色が、あなたの家づくりの参考になれば幸いです。

それでは、別の記事でお会いしましょう!

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