新米パパ必見! 育児休業を取ったほうがよい理由
新米パパ必見!
育児休業を取ったほうがよい理由
ここ数年、国の施策により、多くの会社で男性の育児休業が推奨され始めています。
私自身、長男と次男で1回ずつ、計2回取得しました。
この記事では
そんな新米パパに向け、子どもが生まれた瞬間からパパがどれほど必要な存在か、お伝えできればと思います。
この記事を最後まで読めず、途中でフェードアウトしてしまう人は、
めちゃくちゃ育児のプロフェッショナル
もしくは、育児の途中で家庭内トラブルにぶつかってしまう人
の2択な可能性が高いです。
あなたは、少しでも家庭を良くしたい思いで、この記事にたどり着いてくださったと思います。
ぜひ最後までお付き合いいただき、考えるヒントとしてくださいね。
土台となるマインドセット
育児休業にあたっては、しっかりとマインドセットを行ったうえで臨むことをおすすめします。
仕事を休業してまで家庭に従事するんです。
仕事の時まで気を張り詰めないにしても、ある程度働くモチベーションで居たほうが、ギャップは少ないと思います。
育児は、パパとママが可能な限り平等に行うべき、夫婦のミッションです。
もちろん、得意不得意あるとは思いますが、お互い依存し合わない状態が理想です。
すごく大変なりに、ひとりでも何とかこなせるけど、
「今、これをやってくれたらうれしいな」
お互いがそんな相手の気持ちを想像しながら、助け合ってこなせるよう、コミュニケーションを取っていきましょう。
育児休業でできること
パパが休みを取って何ができるのかわからない。
そんな声を解消していくべく、私が思う育児休業でできることを列挙していきます!
ママ(奥様)のケア
これが何より1番です。
子供ももちろん大切ですが、あなたの奥様が命を懸けて出産したことで、得られた幸せです。
とある記事では、出産は交通事故のあとと同じくらいのダメージを受けるとも呼んだことがあります。
また、ケアすることで、産後うつや更年期障害の予防となります。
後悔してからでは、時すでに遅しです。
今、この瞬間からケアをしてあげてください。
具体的には、
- 十分な睡眠を取らせてあげる
- 一人時間を設けてあげる
- 1時間でも、一緒にゆっくり過ごせる時間を作る
- 気分転換に外出できる時間を作ってあげる
このようなことができるかと思います。
ただし!
ケアをする前提として、パパがワンオペできるほどのスキルであることを推奨します!
そうしないと、ママは安心して子供を預けられません。
育児力の向上
実は忘れがちですが、あなたの奥様はママ初心者、初めてのことだらけです。
(2人目や3人目がいても、二児や三児のママとして、初心者に変わりはありません)
子供が生まれた瞬間の育児力は、パパもママもほぼ同じスキルなんです。
初めから、何でもできるパーフェクトなママは居ません。
だからこそ、パパの育児休業が大切になってきます。
生まれた瞬間に近い時から休業に入れば、パパとママの育児スキルはほぼ横一線でスタートです。
そこから、共に大変なところ分かち合いながら、共にスキルアップしていくのです。
そうすれば、あなたが仕事に復帰した際も、毎日の苦労がどれほどのことか、どの育児に一番手がかかるのか、理解してあげることができます。
すると、今までよりも、さらにお互いを敬い合うような、素敵な関係性へと進展していくでしょう。
会社復帰で新たな発見が
職場への復帰が近いづいてみると、億劫に感じることもあるでしょう。
しかし、いざ復帰してみると、
なぜこの業務にこんなに苦しんでいたんだろう。
と思うこと。
子育てしている人からすると、こういったサービスがあると嬉しいのでは?
と思うこともあります。
やはり、離れてみて気付けることも多くあり、その新たな視点から職場に貢献できることも多いように思います。
ポジティブな理由で長期休業が取れるのは、育児休業くらいです。
この機会を存分に活用するのも”あり”です!
最後にアドバイス
生まれたばかりは、3時間おきの授乳タイムがやってきて、寝不足となってしまいがちです。
また、泣いている子供をあやすことも、首が座る前だと一苦労です。
中々、自分たちの時間を持てず、睡眠不足もあり、きつく辛い時期だと思います。
ただ、安心してください。
首が座ってから離乳食が始まるまでの、約2か月(大体生後4か月~6か月)、
この時期になると、授乳の間隔が空き始め、あやすときも抱っこ紐を活用しやすくなるので、多少時間が持てるようになってきます。
この2か月を大切に、夫婦の時間やお互いの趣味の時間を楽しんでください!
また、離乳食が始まれば、料理や掴み食べで散らかった床の掃除など、大変な育児が増えてきますから…。
大変貴重な束の間の休息です。
これであなたも育児休業を取る意義が見いだせたのではないでしょうか?
ぜひ、前向きに検討してみてください!
それでは、別の記事でお会いしましょう! サボッ
