本嫌い・活字嫌いのサラリーマンが月1冊本を読めるようになった気負わない読書術
【楽して成長したい20代 必見!】
本が苦手 活字が嫌い
そんな私が、それでも読書を奨める理由
もし、タイトルに共感して記事を開いてくれたのならば、
安心してください。
この記事では、本嫌いでも、活字嫌いでも、本を読まざるを得ないと感じてしまう、超メリットと挫折しない読書術についてお伝えします。
この記事を読み終えたら、まずは気になるタイトルの本を1冊手に取って実践してみてください!
まずはじめに…
もしあなたが本当に活字嫌いだとすれば、今その界隈においては、だいぶ意識高めなタイプです
なぜなら、本当はこの記事を読むことですら、億劫に感じているはずだからです。
なんで分かるのかって?
なぜなら、私自身、読書が大の苦手で、活字を見たくない派の人間だからです。
気持ちが痛いほど分かります。
漫画なら何時間でも読めるんですけどね。
挨拶が遅れました、こんにちは。
賢く生きる凡人サラリーマン サボテンです。
この記事では、
そんな想いを馳せているあなたに向けてお話します。
きっとこれを読み終わるころには、
楽して生きるための武器が一つ増えていることでしょう。
逆に読んでいない人は、この賢く生きるヒントに気付かず、自ら機会損失の道を選択している…かもしれませんね。
そうはならないように、
ぜひ、最後までゆっくり読んでいってください!
楽して生きたい人は本を読むべし
本が苦手・活字が嫌い・面倒くさがり
この三拍子がそろっている人、世の中にはたくさんいると思います。
少なくとも私がそうです。
まず、読みたい本がないし、本を探すのも面倒。
小説がいいのか、エッセイがいいのか、ビジネス本がいいかも分からない。
そんな人ほど本を読んだほうが良いんです。
その最大の理由は、
・他人の人生を辿れる
・他人の思考回路を得られる
の2点です。
え?どういうこと?
となった方、
大丈夫です、お話はまだ続きます。
活字が苦手でも、もう少し付いてきてください!
なぜ他人の人生を辿ると良いのか
誰しも人生は一度きりです。
いや、当たり前なんですけどね。
1日の時間はみんな平等ですし、平均寿命まで生きた人に与えられている時間は、同じです。
いや、当たり前なんですけどね。
そう、この当たり前を当たり前ではない状態にすることが、キーポイントです。
人生一度きり、時間はみな平等。
つまり、ひとりの人が経験できることには限りがあるのです。
そこで、当たり前を破壊する役目を持つのが、本です。
本は、他人の人生を辿ることができます。
要するに、他人の経験を自分の経験として取り入れることができるのです。
その人の生い立ち、置かれた環境、その時下した判断、その後の結果、一連の流れを追いかけることができます。
学んだ経験を自分の立場に置き換えたとき、
他人の思考回路や知識、他人の経験値が自分のものになるのです。
とはいえ、本が苦手、活字が嫌い。
そんなあなたにとっては、気合いで本を読んでくれと言っても難しいかもしれません。
そこで、本が読みやすくなる方法をご紹介します。
本を読みやすくする魔法
いろんな記事を見てみると、音読がいいとか、場所を変えて静かにとか、物理的に対応する方法は紹介してくれています。
なので、私からは視点を変えて、意識的な面での方法を紹介します!
たまに、なんじゃこの本は。と思うこともありますが、出版できている以上は、何かした有益な情報が記載さています。
何百ページも文字があるのに、1つも学びがないことは、ほとんどありません。
最後の1ページを閉じたときに、何も学びがない状態は回避するためには、メモを取りながら読み進めるのが、おすすめです。
これは、少し物理寄りかもしれませんが、私も実践していて超おすすめです。
やはり、本が苦手な人は、そもそも本をうまく読むコツが分かっていない。
そんなことも、全然あり得ます!
本の読み方を学んでから、本を読んだほうが、自分への浸透力高まります。
本を読めない人あるあるは、せっかちな性格であることも多いです。
そう、早く完読したいんです。
そうなると、内容を理解するよりも、書いてある文字を読むだけになりがちです。
読んだ後に、何の話だったっけ?
と、なんとなく概要は把握できたけど、どこか抜けているところがある状態になってしまいます。
それでは、せっかく貴重な時間をかけて読んだのに、
もったいない!
1日1行1ページでもいいじゃないですか、そういう緩い気持ちで本と向き合ってみましょう。
実践編|具体的な読書のアクションプラン
ここから、出来上がった本と向き合うマインドをどう行動に移すかお話しします。
具体的な手順は以下のとおりですが、①〜③は準備、④〜⑥が読書中、⑦〜⑧が完読後の話となっています。
- 夕食後に1ページだけは本を開いて読むと決める(時間制は焦って内容が入ってこないので注意)
- 読む場所も決めておく(ソファーや椅子とか)
- いつでも閉じれるようにしおりを準備する(付箋でも良い)
- 実際に読み始める
- 気になる言葉、へぇって思う言葉をスマホのメモアプリで打つ
- 1ページ読み終わっても、自分のモチベーションが続くところまで読む
(ただし限界まで読むことはNG、続きを読む時のハードルが高くなる恐れあり) - 1冊読み終えたら、メモを見返す
- 本に点数を付けてみる(8点/10点中とか)
最後に
本が苦手なあなたには、まず気になる自己啓発本を読むことをおすすめします。
占いで自分の考えを読まれている感覚に近いところもあり、意外と面白いですよ。
また、これからどんどん本を読み進めたい人に向けては、
本の読み方を学ぶ本から読むことをお勧めします。
正直、本の読み方って、国語や現代文の授業以降受けていない人が大多数だと思います。
だからこそ、本の読み方に立ち返ることで、今後読んでいく本の効果を最大限引き出すことができるのです。
そうすると、適当に本を読んで、ただ時間だけを浪費してしまうこともなくなるはずです。
ネットで「読書術」や「読書メリット」と検索すると多くの本がヒットしますが、速読の本がヒットするケースもあります。
個人的に、本や活字が苦手な人に速読はお勧めしていません。
なぜなら、速読では本の価値を十分に吸収できないからです。
本を読む習慣が定着するまでは、1冊1冊に対して丁寧に向き合い、小さな気づきを積み重ねていくことが最も確実なステップです。
ぜひ、まずはあなたが気になる本を探すところから、気軽に試してみてください!
また別の記事でお会いしましょう、それでは!
