車の知識がない人必見!
良い中古車を探す極意

 

今の時代、都心部や郊外では、公共交通機関が発展しています。

 

それでも!

 

車が欲しい!!!

 

でも、新車は高くて、手が出せない。

 

だから、なんとか中古車でコスパの良い車体を・・・

 

と思って中古車サイトやアプリを開いても、

 

全然何をみたらいいかわからない!

 

条件選ぶところたくさんあるけど、一体何を絞り込めばいいんだ・・・

 

 

まるで、ノー勉で定期テストに臨んでいるかのような絶望感…

 

 

そんなあなたには、ぜひ最後まで読んでいただきたいです。

 

あなたが愛車選びで後悔してしまう

そんな確率減らすために、この記事を綴っております。

 

 

ご挨拶が遅れました。
賢く生きる凡人サラリーマン サボテンです。

 

私が初めて中古車を購入したのは2018年、親の購入サポートをしたのが2013年です。

その時から、中古車に触れてきています。

 

しかし、初めて中古車サイトを使った時の絶望感は、今でも覚えています。

 

私の場合は、車の知識に富んだ先輩に、懇願してサポートしてもらい、なんとか良い中古車に巡り合うことができました。

 

ただ、私の感じた絶望感は、きっとあなたも感じているはず。

 

だからこそ、私の実体験や知識を活かして、第一歩の踏み出し方をお伝えします。

それでは、参りましょう!

 

中古車探しのマインドセット

まず、大前提として、中古車との出会いは一期一会です。

古着とかと似ていますが、1つとして全く同じ条件の車両というのは存在しません

 

タイミングよく出会えた車が縁のあった唯一無二の車両ということです。

どうしても欲しい車を見つけた時は、まずお店に問い合わせてみましょう。

 

欲しい車両と出会うまでの道のり

欲しい車種やモデルが決まっている場合は、あまり関係ないですが、基本的に一発の検索だけで欲しい車がヒットするなんてことはありません。

 

(一発で出会えれば、楽なんですけどね…)

 

 

まずは、気になる車体形状(SUV、セダン、ミニバンなど)を選び、検索を進めていく。

そして、気になった車両をピン留めしておく。

検索条件変えながら、それを繰り返す。

 

最後は、集まった候補を比較して決めることをおすすめします。

 

検索→気になる車ピン留め・保存→条件変更→検索・・・・

を繰り返し行い、候補車両を選定することが大切!

 

おすすめの絞り込み条件

ここでは、主な4項目+αで紹介します!

年式

狙い目は5年、11年落ちです。

 

5年落ちは、残クレ*ローンで購入した人が車を手放すタイミングです。

残クレは車両がきれいな状態であったり、走行距離が伸びてないことも多かったりします。

また、旧型式っぽくない見栄えをしているので、古見えしません

 

11年落ちは、税金割増しまで後2年しかなく、修理費用も増えてきます。

しかし、10年目以降は、車体費用が安く済むケースが多いです。

 

また、消耗品や10年に一度は交換が必要な部品は、9年目の車検で対応されているケースもあります。

そこが狙い目となります。

 

日本車は品質も高く、15年~20年くらいは問題なく乗れる可能性が高いです。

 

つまり、11年落ちを購入すれば、約5年~7年くらいはコスパ良く使えるでしょう。

その先は、どこまで定期メンテナンスを継続するかに掛かってきます。

 

前オーナーの使い方やメンテナンス状況によっても当たり外れがあるので、すべての車両において、絶対大丈夫だとは言い切れません。

可能であれば、メンテナンスブックが搭載された車両を選ぶと多少安心度が増すでしょう。

 

*:残クレ(残価設定型クレジット)は、数年後の車の予想下取り価格(残価)をあらかじめ設定し、その分を差し引いた金額を分割で支払うローンです。

 

価格

これは年式や走行距離など車両条件によりますが、

 

5年落ちは、走行距離5万キロ以内で新車価格の2/3以下

それ以降は、走行距離10キロ以内で新車価格の半額以下

 

私は、この2つを基準に検索を書けることが多いです。(車両費用のみ)

車両価格に加えて諸費用が発生しますが、残りの車検年数や車の状況によっても変わりますので、候補探しの段階では一旦スルーします。

 

地域

降雪地域は、雪を解かすために塩化カルシウムが道路に撒かれることもしばしばあります。

実は、その塩化カルシウムは、自動車の下回りが錆びる原因の1つです。

錆がひどくなってしまうと、最悪排気管に穴が開くこともあります。

 

マフラーであれば、15万円~25万円程度かもしれませんが、エンジン系になると50万円は超えてくることが多いでしょう。

 

下手すると、100万円コースです。

 

どこの地域を避けるか名言するのは、控えてさせていただきますが、検索する際は、ちょっと注意してもらえるといいかな、と思います。

 

もし、雪が降る地域や海が近すぎる地域の車両を購入したい場合は、現物確認を行い、錆の具合を確認するようにしましょう。

 

(私は点錆程度なら許容範囲だと思っています、完全に錆びのない車両は存在しないので)

 

修復歴

車探し初心者のあなたは、

 

絶対に“なし”を選択してください。

 

修復歴ありというのは、がっつりフレームに影響が出たときに”あり”となります。

そして、フレームは一度歪むと完全に元通りすることは難しいです。

 

人間でいうと、ただの打撲や捻挫ではなく、がっつり骨折です。

なんなら、元通りの見た目に治らないレベルの骨折です。コワイネ

 

ほとんどわかない状態まで修理できる業者もあるとは思いますが、初心者にはハードルが高いと思います。

 

修復歴なしだからといって安心はできません。

なぜなら、ちょっとぶつけた程度の傷は、修復歴に入らないからです。

購入の際は、よく確認するようにしましょう。

 

その他

そのほかの条件で気を付けるところは、主に3つです。

 

  • 禁煙車:シート汚れや天井の黄ばみ、匂い
  • ワンオーナー:メンテナンス履歴の追跡が可能
  • 軽自動車ならターボ:ターボがないとエンジン音がうるさい、加速がもたつく

 

ここは好みなので、自分に合うところだけ選択してください。

 

 

まとめ

右も左もわからなかったところから、左右の判別がつくくらいの知識は得られたのではないでしょうか。

 

ぜひ、素敵な愛車を見つけて、楽しいモビリティライフを送ってれることを願っております。

 

それでは、別の記事でお会いしましょう!

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