脳を起こすな 成功するダイエット思考法
ダイエットしている人必見
脳を起こすな 成功するダイエット思考法
痩せたいけど痩せられない。
そんなあなたには、厳しい記事になるかもしれません。
ただ、この記事を最後まで読み切ることができれば、あなたの思考はダイエットに成功した人、そのもの。
あとは実行する日々がすぎるのを待つのみ。
数ヶ月後には、かねてより望んだ自分の姿が鏡に映っていることでしょう。
とっても楽しみですね!
ご挨拶が遅れました、ハロにちは。
賢く生きるサラリーマン サボテンです。
私は、昨年8月〜10月半ばに掛けて、本気ダイエットを敢行し、8.5kgの減量に成功しました!
なんと高校生の時より痩せてるんですよ。自分でもびっくりしました。
ちなみに、大型ダイエットの経験は2回目です。
実は、7年前にも10kgのダイエットに成功しています。
しかし、賢く生きるとか銘打って、なんですが、
ダイエットする人って、多分賢くないですよね笑
本当に賢い人は、ダイエットしなきゃってなる前に、太らない対策してますもん。
多分ね。
ただ、そんな私が、せっかくダイエットに成功したので、
ここでは、何をしたのか、どのようなマインドで乗り越えたのか、お話しします。
少しでも、読んでいるあなたのモチベーションUPに繋がれば幸いです。
大前提の考え方
当たり前かもしれませんが、人が食べたものは動くための燃料です。
その燃料は、使えばなくなります。
しかし、燃料を使いきれなかった時。
つまり、摂取カロリーが消費カロリーを上回った時に、人は太ってしまうのです。(下図の状態)
極論、瘦せるためには、
・食べない
・代謝を高める
の2つを行えばよいのです。
とはいえ、簡単な話ではなく、
特に、①はやりすぎると、リバウンドや健康に影響が出てきてしまいます。
よって、2つをバランス良く組み合わせて痩せることが、
健康的、かつ太りにくい体づくりには大切なのです。
それでは!
下図のように、“瘦せしろ” を作っていく方法を紹介していきましょう!
ダイエット方法をご紹介
正直言って、めちゃくちゃシンプルですし、原始的です。
引かないでくださいね。
“痩せしろ” を作るためにやることは、
■運動
■ちょっとした食事制限
の2点です。
そんな声が聞こえてきますね。
安心してください、原始的ですが、コツがあるんです。
まずは具体的に何をしたのか、ご紹介します。
運動
やったことは、たった2つです。
① 朝5時半に起きて、30分 or 5km ランニング(活動代謝UP)
最初にお伝えしますが、
私、持久走が1番嫌いです。
正直言って、そんな嫌いな運動を、初めから毎日継続なんて困難です。
体も悲鳴をあげてしまうし、モチベーションも上がらない。
まずは、ペースを作って、徐々に習慣化していくことが大切です。
私自身、初めの方は一日おきにランニングするだけで、足の裏が炎症を起こしてしまいました。
そう、お恥ずかしい話ですが、自分の体重に足の裏の筋肉が耐えきれていなかったのです。
まずは、週に1回から初めて見ると良いです。
そのうち回数を増やして、週3回以上になってくると、習慣化までもう少しです。
そのうち、走らない日が気持ち悪くなってきます。
そうなれば、もうこっちのものです。
あとは、習慣化された日常を送るだけですから。
ただ、どうしてもやりたくないときは、やってきます。
やることは単純です。
寝る前、ランニングウェアを枕元にセットして置くのです。
そして、朝起きて、脳が目覚める前に着替えて、外に出る。
もう着替えてしまえば、
せっかく着替えたしな~、となって、戻る方が面倒に感じます。
- 習慣化の過程を楽しむべし。
- 脳を騙して、継続せよ。
ちなみに、私の場合は1キロ6分半ほど掛かっていたのが、今では1キロ4分45秒くらいで走れるようになりました!
自分の成長を楽しむのも、良いかもしれません。
② 2~3分の空き時間に腹筋ローラー(基礎代謝UP)
これは、正直週に1回くらいしかできていませんでしたが、効果は絶大でした!
何より、すぐに筋肉痛になるので、コスパよしです。
前提としては、正しい姿勢で行うことが大切です。
怪我をしてしまっては、意味がありません。
腰を反らない、お尻から戻らない、を意識してみてください。
最初、私は膝付きで5回を1セットが限界でした。
ただ、続けていると、次第に回数も増えてきます!
ちょっとした食事制限
まずはマインドセットです。
食事を終えたとき、満腹を感じるのではなく、空腹でない状態になれたかを確認するように意識してください。
満腹まで食べていては、“瘦せしろ” は生まれません。
このマインドセットを踏まえて、取り組んだ食事制限は、主に5つです。
- 夜ご飯は21時までに
- 夜ご飯の炭水化物はキャベツの千切りに置き換え
- お肉はなるべく鶏肉(からあげはOK)
- 飲酒はウイスキー、ハイボールのみ
- おかわりをしない
マインドセットをちゃんとした割に、緩いとおもったのではないでしょうか。
私は食事が生きがいのタイプなので、これくらい緩くないと継続できませんでした…
よって、私は運動量でカバーすることが多かったですね。
ここは得意不得意によって、運動と食事を調整すればよいと思います。
もし、チートデイを設けるときは、週に1回程度が良いと思います。
毎日少しのご褒美ではなく、1日にドカッと食べるほうが、満足感を得やすく、蓄積されにくいのでお勧めです。
注意点
ちなみに、基礎代謝を上げるうえで、筋肉量増加は必要となってきます。
それがリバウンドしにくい体づくりには、欠かせません。
ただ、筋肉は脂肪よりも小さくて重たいです。
よって、運動を始めたときは1週間ほど経過すると、それから1週間ほど体重増加のフェーズがあります。
でも、安心してください。
1~2キロほど増えたところで、また戻り始めます。
運動は、太りにくい自分になるための先行投資だと思って、少し待ってみてください!
あなたがダイエット成功仲間になる日を楽しみにしています!
それでは、別の記事でお会いしましょう! サボッ

