20代社会人必見! 賢く生きたい凡人はNISAで老後資金を作るべし
20代社会人必見!
賢く生きたい凡人はNISAで老後資金を作るべし
タイトルを見てきてくださった方、初めに謝らせてください。
こういう金融的な案件、絶対的な正解はありません。
正直、経済評論家ですら、意見が複数に割れているのですから、素人の私たちが正解を導き出せるはずがないのです。
要は、未来は不確実の集まり。
タイムマシンがない限り、正解を知ることはできないのです。
例えば、
野球を良く知らない人が、日ハム時代の大谷翔平さんをみて、メジャーで二刀流を実践し、あんなに世界的なプレイヤーになるなんて想像できましたか?
野球を知っていても、信じぬくことが難しかったと思います。
スポーツ選手には怪我が付き物ですし、何よりも前例がほとんどありませんでしたから。
だからこそ、せめてあなたが納得できる、将来の備え方をすることが大切なのです。
ご挨拶が遅れました、賢く生きる凡人サラリーマン サボテンです。
今回は、大谷翔平さんがメジャーで超一流になることを予想するより簡単な老後資金づくりの考え方をお伝えしたいと思います。
なぜ簡単かというと、私の考え方には前例があるからです。
ただし、あくまでも私の意見です。
最終的に何を実行するかは、様々な角度から情報収集を行い、あなた自身で決めることが大切です。
私はその考えるきっかけを提供できればうれしく思います。
NISAで老後資金を作る理由
まず、NISAを知っている前提でお話してしまっていますが、
簡単に説明すると、利益に税金のかからない投資です。
通常株式に投資をすると、利益確定した段階で約20%ほど税金として支払いが必要となりますが、NISAではそれが免除になります。
元金に上限はありますが、利益額に上限はありません。
投資商品を売れば、元金分の枠は復活します。
最高な制度です。
ただ、NISAはあくまでも投資商品を取り扱う店舗のようなものです。
よって、元金が保証されないリスクは潜んでいます。
そこで、頼りになるのがインデックスファンド。
その中でもパッシブファンドと呼ばれる市場の値動きに準じて変動する投資商品です。
この選択が、投資をギャンブルにしないファーストステップになります。
ここまでは共通の人も多いと思いますが、この先から少し道がいくつかあります。
私としては、全米株式 or 全世界株式の2つをおすすめします。(S&P500もいいですけどね)
なぜなら、全米に関して言えば、30年以上の長期に渡って保有し続けた際、元本を割るリスクは限りなく低い、むしろ上昇傾向であるというデータが出ているからです。
全世界は、全米の株式割合が高いため、変動の動きは似ていますが、分散している分少し控えめなファンドとなります。
投資と聞くと、元本を失う、損をするリスクを気にしてしまいがちですが、
現金貯金であっても経済成長についていけず、価値が目減りするリスクがあります。
あなたが持っている資産というのは、すべて不確実なのです。
ゆえに私としては、過去データを根拠にした、リスクが低く、再現性の高い資産形成方法をおすすめしたいところです。
私がたどり着いた答え
NISAの限度額を達成するまでの資産形成ポートフォリオは、
NISA投資額:現金貯金=7:3
で良いと思っています。
また、別枠で生活防衛資金として、月手取りの3か月分ほどを確保しておくとよいでしょう。
これを基準に必要に応じて国債を組み込んだり、あまりおすすめしませんが、人によっては、保険商品を組み込んだりすることもあるでしょう。
そこは個人の裁量で決めて頂ければ、良いと思います。
最後に
私のような、安全な選択肢を選んできた凡人サラリーマンは、一気にドカッと稼ぐ方法なんて持ち合わせていません。
でも、老後を安心して迎えたいところです。
- 自分なりの資産形成のポートフォリオを考える
- 再現性の高い投資を行う
この2点のポイントを意識することで、あなたの老後を限りなく安定に近い状況に持っていきましょう!
あなたの未来は、今のあなたしか作れません。
少し、頭を使うかもしれませんが、取り組んでみてください!
応援しています!
この記事があなたにとって、生きるヒントとなっていれば幸いです。
それでは、別の記事でお会いしましょう! サボッ
