「子供の限界を親が決めるな」は0歳から
【盲点】
“子供の限界を親が決めるな” は0歳から
昨今、スマホの普及により、子育ての考え方も多方面で発信されてます。
そんな中、スマホやテレビにかかわらず、どの媒体でも変わらないのが、
”子供の限界を親が決めるな”
この考え方です。
この記事を読んでくれているあなたは、そういった考え方をするタイプではないでしょう。
しかし、実は知らない間に、子供の限界を親が決めている可能性もあるんです。
そんなはずはない。
そう思ったあなたこそ、最後まで読んでいただきたいところです。
毎度、ご挨拶が遅れております。
賢く生きる凡人サラリーマン サボテンです。
この記事では、
そんな、日ごろから意識高く、気を付けているあなたでさえ、ハマってしまう、
リスクが潜んだ穴を一緒に発見していきます。
これを読み終わるころには、
「盲点だったわ。気を付けよう!」
そう思えるきっかけを作れていたら幸いです。
子供の限界とは?
基本的にこどもに限界はないと思っています。
ちょっと宗教的かもしれませんが、こどもは無限の可能性しかないわけですから。
だからこそ、”子供の限界を親が決めるな”
こういった考え方が浸透してきているのだと思います。
ただ、ほとんどの親が子供の限界を決めがちな時期があります。
それが0歳。
実体験に基づくと、大体 0歳1ヶ月~0歳6か月くらいだと思っています。
赤ちゃんって、何もできなくて当然ですよね?
0歳児は、何もできない、記憶にも残らない、からこそ、
親が限界を決めがちなのです。
ここで、ちょっと自分のことを振り返ってみてください。
何か新しいことを始めるとき、挑戦するとき。
大人になった今でも手本とするのは、自分より上のレベルや憧れの”あの人”ではないでしょうか。
でも、その手本を目指しても、思うようにできないことが多いですよね。
0歳児も同じ!
できなくても、やることが大切なんです。
0歳児にしてあげられること
ここからは保育士の妻が監修のもと、子どもたちに実践してきたことをご紹介していきます。
会話をする
子が発する音には、すべて意味がある。
要は、あなたが赤ちゃん語を理解するため、会話教室を開講してもらっていると思ってください!
そこで、意識してほしいポイントは3つです。
- 表情を付ける
- 子の声を聴く(きちんと間を持つ)
- 相槌をうつ
本当に友人や家族と会話しているように、接してみてください。
そのうち、子が発する音の幅が広がっています。
絵本を読む
絵本を読んでも分からないから意味がない!?
そんなことありません!
うちの長男は、生まれて2か月ほどで絵本に触れはじめました。
その結果、生後100日時点では、いくつかの絵本のうち、だるまさんの絵本に対して、かなり反応を示すようになっていました。
これは絵本の違いを理解できている証拠だと思います。
こちらも意識してほしいポイントは3つです。
- ページの解説を伝えてみる
- ページをゆっくりめくる
- 飽きていると感じたら辞める
スキンシップをとる
まだ生まれたて。
自分の体にどんな部位があるのかすら認識できていません。
いろんな部位に触れて、無理のない範囲で動かしてあげましょう。
あかちゃんは関節が柔らかいので、動けば動く分だけ動かしてよいわけではありません。
産院でただしい方法を確認したのち、実践することを推奨いたします。
最後に
”子供の限界を親が決めるな”
この考え方は、何も子供が物心ついてからの話ではありません。
月齢や年齢に左右されない。
改めて、このことを忘れないように心がけてみてはいかがでしょうか。
親自身も初めはうまくいかず、できないことが当たり前なのですから…。
子育て初心者、共に成長してまいりましょう!
それでは、別の記事でお会いしましょう!
サボッ
