買い替え前に読みたい!
マイカーを高く売るコツ

 

昨今、物価上昇や技術に進歩に伴い、自動車の価格は高騰する一方です。

安全装備の充実、スマホ連携に加え、好きなカスタムオプションを付けると、さらに拍車がかかります。

 

ただ、今マイカーを持っている人。

 

本当にラッキーです。

 

自動車の売却に関しては、新車価格の高騰に伴い、上昇傾向にあると感じています。

 

 

2010年代であれば、各ディーラーでは値引き合戦が横行していました。

しかし、どのメーカーも値引きをセーブしている動きになってきています。

 

その代わり、ディーラーでは下取り価格が高騰しています。

そうなると、中古車会社も買取価格を上げざるを得ません。

 

マイカーを売りたい側からすると、待っても見ない売り手市場となっているのです。

 

 

ご挨拶が遅れました。
賢く生きる凡人サラリーマン サボテンです。

 

寂しくも愛車を手放す検討しているあなたに向けて。

せっかくなら、1円でも高値で手放せるよう、お話ししていきます。

 

私自身、さまざまな事情から愛車を3回売却した経験があります。

この記事では、その経験から得られた知識をもとに、あなたのお力となれれば幸いです。

売却時期

やはりベストシーズンは2月〜3月です。

理由としては、中古車を買いたい人の母数が増えることにあります。

 

自動車購入のタイミングの1つとなってくるのが、新生活の開始です。

 

新天地への引っ越しに伴い、新たな移動手段が必要となるケースも少なくありません。

 

私自身、就職を機に自動車を手放したのですが、あまりに不便だったため、手放して3ヶ月で自動車を購入してしまいました。

 

また、賢く中古車を購入しようとする人は、2月を目処に中古車屋さんに行くケースが多いです。

 

なぜかわかりますでしょうか?

 

それは、自動車税を少しでも減らすためです。

 

通常、年度中に車を購入した場合、残りの期間は自動車税を月割りで納税しなければなりません。

 

しかし、3月登録された車だけは1ヶ月分が免除されるのです。
(数千円かもしれませんが、それをちょっとオプションに当てられますので笑)

 

車両状態

こちらも買い手の気持ちを想像してみるとわかりやすいです。

ポイントは、以下

走行距離

私としては、5万キロ、7万キロ、10万キロ

この3つに壁があると思っています。

 

なぜなら中古車サイトで検索するときに、そこで条件を絞る人が多いからです。

 

中古車屋さんとしても、条件に引っかかりやすい車両を買い取りたいという思いがあるんです。

売ることが決まっていて、壁が近づいている時は、万の数字が変わらないよう、走行距離をセーブすることをおすすめします。

 

年式

こちらには、3年、5年、7年、10年、13年と

5つのの壁が存在すると思っています。

 

まず、3年、5年、7年は車検満期に合わせて売却されている車です。

ここの壁は、シンプルに売る人が多いタイミングなので、各壁で条件を設定したときの台数変動が大きくなります。

 

よって、絞り込みをしたい買い手からすると、良い検索条件となるのです。

 

10年、13年は売り手側の都合になります。

10年目は、車検額が高騰する可能性が高くなりますし、

13年目は、自動車税が増えるタイミングです。

 

よって、各節目の年式に達する前に、売却できるよう計画することが望ましいでしょう。

 

お手入れ

自動車の査定をする際は、洗車しておくと良いです。

やはり、買ってもらう業者の方に、丁寧に乗っている印象を与えることも大切です。

可能な人は、小傷はカー用品店の修理キットで補修しておくと良いでしょう。

カラーを塗布する補修はリスクがあります。

あくまでも自己責任となりますので、十分にお気をつけください。

補修する対象を、コンパウンドで磨いて落ちる程度の傷に限定して良いと思います。

 

カスタムの評価

実は、中古車屋さんは車両本体の価格をメインで査定しています。

ナビやディーラーでしか装着できないオプションでない限り、査定への影響は小さいです。

 

よって、可能なものは純正に戻してから売却するもの一手です。

(外したものはメルカリやヤフオク等で販売できますし)

 

また、目一杯カスタムしているからといって、査定に反映されないので注意しましょう。

むしろ、カスタムしすぎな車は、査定額が下がることも少なくありません。

 

最後に

売却時期、車両状態を意識することで、十万単位で査定額が変動します。

愛車を手放そうと考えている人は、ぜひ意識されてみてください!

あとは、自分の愛車と相性の良い中古車屋さんを見つけることも大切です。

 

次の愛車があなたの生活を充実したものにしてくれることを願っております。

 

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

サボッ