【20代 社会人必見】最も手っ取り早く、欲しいスキルを手に入れる方法
そう気づきはしたものの、何から始めたら良いのかわからない…。
手っ取り早く、自分のスキルにしたいけど、なかなか手が出せない。
そんなあなたに質問です。
そのスキル、本当に欲しいですか?
YES!
と回答したあなたには、ぜひこの先を読んでいただきたいと思います。
ご挨拶が遅れました。
賢く生きる凡人サラリーマン サボテンです。
私は社会に出て気付かされたことが2つあります。
1つ目は、自分のスキルが圧倒的に不足していること。
2つ目は、スキル不足に気付いたとしても、補う行動をしない人が大多数であること。
スキル不足を感じている人が7割。
その7割中で、実際に行動に移してみる人が1割。
最後までやりきる人が数人。
そんなイメージです。
少し脱線しますが、
なぜ、そのような思考が一般的になっているかを考えてみましょう。
日本という国は、終身雇用の時代が長く続いていた背景もあり、
社会人になってから、仕事以外で勉強するという風習が少なくなっています。
実際に、日本の社会人における勉強時間を世界で比較すると、
非常に低い水準にあり、1日当たりの平均勉強時間はたったの13分です。
参考情報:世界1日当たりの勉強時間ランキング(Gemini調べ)
| 順位 | 国名 | 1日あたりの平均勉強時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 韓国 | 約 57 分 | 受験文化の延長で、社会人も資格取得等に熱心 |
| 2位 | インド | 約 40〜50 分 | キャリアアップのためのIT学習や英語学習が盛ん |
| 3位 | タイ | 約 35〜45 分 | 生涯学習への意識が高く、語学学習も活発 |
| 4位 | スウェーデン | 約 30 分 | 公的なリカレント教育(学び直し)が充実 |
| 5位 | フィンランド | 約 25 分 | 世界有数の学習参加率を誇る教育大国 |
| 6位 | ノルウェー | 約 22 分 | ワークライフバランスが良く、自己研鑽の時間がある |
| 7位 | オランダ | 約 20 分 | 社会人の学習参加率が約65%と非常に高い |
| 8位 | アメリカ | 約 18 分 | 学位取得やスキルアップのためのオンライン学習が浸透 |
| 9位 | ドイツ | 約 15 分 | 職業訓練システム(デュアルシステム)が定着 |
| 10位 | 中国 | 約 15 分 | 都市部のビジネスマンを中心に学習熱が急騰中 |
この参考情報をみると、国が衰退するのも、納得してしまいます。
では、よく考えてみてください。
逆に言えば、
スキル取得のために勉強さえすれば、日本では頭一つ抜けられる可能性が高いと言えませんか?
つまり、自分のスキル不足に悩んでいるあなたは、優秀、もしくは優秀予備軍なのです!
(もっと自分を誇りに思って!)
この記事では、行動に移したくても、何から始めればよいか分からないあなたに向けて。
最短でスキルを取得するための第一歩をお伝えします。
ぜひ、最後までお付き合いいただき、私の経験をあなたのものにしていってください!
スキル取得方法について調べまくる
自分が欲しいスキルがあるのであれば、まずは情報収集が欠かせません。
お金持ちならぬ情報持ちこそ、手っ取り早くスキル習得できる人なのです。
それでは、どのように調べていくか、お話していきます。
資格 or 能力のみ
自分が欲しいスキルの中には、TOEICや英検、簿記などの資格のように有名でなスキルもあるかもしれません。
ただ、あなたが思ったよりも知らない民間資格というのは、世の中に多くあります。
欲しいスキルがある場合は、まずは資格があるかをネットで調べてみましょう。
資格になっていなければ、そのまま能力のみ習得できるよう、勉強すればよいです。
もし、資格になっているようであれば、資格取得に向けた勉強をおすすめします。
なぜなら、プログラムが組まれているため、順を追って学習を進められますし、
何より、周囲の人が能力として把握しやすいからです。
やはり、周りとしても目に見えて能力を知っていれば、頼りやすいですから。
独学 or 講座
自分でテキストや参考書を購入して勉強するか、お金を払って講座を受講するか、決めましょう。
決めるための基準は2点です。
- 参考書の内容だけではなく、解説が必要か
- 学んだ内容の繋がりまで、理解したいか
この2つの基準に対する答えがYESであれば、講座受講をおすすめします。
どうしても、参考書を読むだけでは、十分に理解できない内容が出てきます。
その時に、すぐに解説までたどりつけると効率よく学習を進めることができます。
もちろん、自分で調べることで定着を図るという考え方もありますが、今回はあくまでも最短ルートとしてのお話としてご理解いただけますと幸いです。
また、参考書では対象の章が終われば、それ以降で詳細の解説が少なくなってきます。
しかし、本来は学んだ内容が他の章で、どのように結びつくのか。
実際の仕事や生活で、どのように活かせるのか。
ここまで知ることで、自分のスキルに対する理解度が大きく変わってきます。
どこまで学習の精度を高めたいか、を今一度考えてみましょう。
必要な時間
その能力を自分のものにするために、必要な時間を調べておきましょう。
まずは、一般論で構いませんので、目安として知っておきましょう。
1日何時間勉強すれば、〇か月後にはスキルが身についた自分になれる。
ゴールの目安を作っておくことが、早期習得のポイントです。
経験者の声
実際にスキルを得た人の意見を聞くことも大切です。
取得してみあと、どう思っているか。
どのように学習を進めたか。
これらを確認することで、改めて自分に本当に必要なスキルなのか判断できますし、そのまま進める場合は、モチベーション維持につながります。
継続ボーナスの蓄積が最短ルート
期待はずれで申し訳ありませんが、ありきたりなこと言います。
「継続は力なり」
この言葉は本当にその通りです。
というのも、私は少なからず継続ボーナスというのも存在すると思っています。
継続することで、成長が見えづらく辛い面もありますが、継続こそ成長をうなぎ登りに上昇させるバフが効いてくると思うのです。
認知心理学・神経科学の理論では、3日に1回2時間勉強するスタイルと、7日に1回2時間勉強するスタイルを比較した場合、同レベルに達するまでの総時間が、1.5倍~2倍の差が出ると言われています。
「脳が忘れるスピードに合わせて、適切なタイミングで刺激を上書きする」方法が、最もトータル時間を短縮できる戦略となってきます。
継続のコツ
継続は貯金と似ています。
途中で時間が空いてしまっても、無くなってしまうものではありません。
ぜひ、自分のゴールに向けて、コツコツと積み重ねていきましょう。
そのコツコツポイントとしては、以下の5点を意識してみてください!
- 完璧を目指さない
- サボってもいい
- やめないことが大事
- ゴールを明確にしておく
- ゴールした後の未来を思い描く
(初心忘るべからず)
最後に
自己成長のために、ここまで読んでくださったあなたは、もうすでに意識が高くなってきています。
この記事があなたの一歩を踏み出す勇気につながればうれしく思います。
それでは、別の記事でお会いしましょう!
サボッ

あー、あのスキル持ってないな。