マンション派の私が戸建てを購入した理由
マンション派の私が戸建てを購入した理由
タイトルを見て歓喜している戸建て派の皆さん、ごめんなさい。
私は今でも”マンション派”であることに変わりはありません。
「裏切者~!!!」
なんて声が聞こえてきそうですが、
マンション派の私が戸建て購入を決断するに当たっては、本当に熟考に熟考を重ね、複雑に絡み合う前提を整理したうえで、答えをひねり出しています。
この記事では、せっかく熟考した内容をお伝えすべく、
と思っている、そこのあなたへ向けて綴ります。
解決の糸口が見つかるかもしれません。
ぜひ、最後まで読んでいってください☆
一番初めにやるべきこと
それでは早速、確認すべきポイントを…
と思いましたが、間違いました。
一番初めにやるべきことは、家族との認識合わせです!
少し堅苦しい表現になってしまいましたが、何よりも大切です。
一生一緒にいる家族がどう思っているのか、自分はどう思っているのか。
照れ臭いな、面倒だな、と思わず、すり合わせをしておきましょう。
このはじめの一歩次第では、今後の生活に大きな影響を及ぼしかねません。
もし、お互いの思いが理解できていないと…
こういった事態になりかねません。
また、お子様がいる場合、打ち合わせの場では、なかなかの修羅場が予想されます。
夫婦が話し合いをしている余裕はありません。
そうなると、
結局業者にお任せすることになり、こんなはずではなかった家に、住むことになります。
数年、数十年、もしくは一生住む家を後悔なく決めるため、家族と腹を割って話しておくことを強く推奨します。
ちなみに、
私の妻は、実家が戸建て、夢は戸建てのマイホーム。
対称的に、私の実家はマンション、将来は可能な限りリスクヘッジを。
という考え方で、本当に真反対の場所にいました…
すり合わせ、大変だったなぁ…
はい、という感じで、
確認すべきポイントを見ていきましょう!
確認すべきポイント
マンションや戸建て、持ち家や賃貸、と一概に家と言っても様々です。
ただ、確認しなければならない、はじめに考慮しておいたほうが良いポイントは、概ね同じです。
個々のポイントごとに語りたいところですが、かなり長くなってしまうため、別の記事でお話します。
深くまで入り込んだ投稿ができたら、本記事にリンクを貼付しますね。
持ち家 or 賃貸 決めるポイント
主なポイントは以下の5つです。
お子様のことも記載しておりますが、今お子様がいらっしゃらない方も、今後家族が増える予定の方は、予め考慮しておくとベターです。
- 住みたい場所
都市 or 住宅街 or 田舎 - 引越し予定
転々とする or 腰を据える - 子育て計画
ルールに縛られない自由な暮らし or ルールの中で工夫した暮らし - 子の年齢
入学や転校のタイミングを考慮 - 居住費
購入(ローン) or 賃料
私の場合は、
・住みたい場所:住宅街と田舎の間(治安のよいところがいい)
・引越し予定:なし(実家に何かあれば九州に帰るかも)
・子育て計画:ルールに縛られずのびのびと!(賃貸だと汚れや傷が気になる…)
・子の年齢:保育園の入園前
・居住費:購入
こんな感じで、
「持ち家」
に決まりました。
マンション or 戸建て 確認ポイント
これも個々に語ると、この記事が終わらないので、要点だけ抜粋します。
主なポイントは、下表の3点です。
| マンション | 戸建て | |
| 生活音 | 配慮が必要 | 配慮少なめ |
| 売る or 持ち続ける | 売りやすい 100年後は不明 |
売るハードル高い 100年後に土地は残る |
| ローン以外の支払い | 固定資産税安い 管理費、維持費、駐車場代 |
固定資産税高い 自分で維持費の積立が必要 |
私はマンション派ではあったものの、生活に関しては、戸建てに勝てる部分は少ないと感じていました。
足音や声は気にしないといけないし、他の部屋の音も気になる。
生活音だけでは、確実に戸建てに軍配が上がります。
しかし、戸建ては引っ越しを余儀なくされた際、売るハードルも高いし、場所によっては値が付きにくい。
金銭面でのリスクがカバーしにくいように思います。
ただ、性能の良い家を購入すれば、維持管理費用はおさえられるし、ある程度の売値が付くため、多少のリスクヘッジはできます。
私としては、少し合理性に欠けると思いつつも、妻の夢をかなえるため、「戸建て」購入を決意しました。
最後に
これは、各家庭が置かれた状況によって、大きく異なります。
よって、家庭の数だけ答えがあります。
まずは各ポイントの整理をしてみてください!
- 家族と思いを伝え合う
- 持ち家 or 賃貸:あなたの環境に合わせて整理する
- マンション or 戸建て:あなたの好みを整理する
最後まで読んでくださったあなたは、きっと良い選択ができるでしょう。
この記事を考えるための拠り所としていただけますと幸いです。
別の記事でお会いしましょう、ではまた!
