悩める20代の社会人へ贈る 人生で仕事に割く時間はどれくらいがベスト?
人生迷走大混乱
悩める社会人へ贈る
人生で仕事に割く時間はどれくらいがベスト?
社会人の生活というのは、大学卒業後の23歳から65歳くらいまで続きます。
約43年間ほど、仕事をしていく必要があるのです。
将来的には70歳まで働くのが当たり前の時代も来るかもしれません。
(政治家はご年配の方も多いですし)
ただ、1度きりの人生、約43年間の社会人生活のうち、後悔するような時間の使い方はしたくないですよね。
だからこそ、あなたはこの記事にたどり着いてくれたのだと思います。
当たり前ですが、23歳から65歳までの期間、誰しも時間は平等に与えられています。
しかし、何にどれほど時間を掛けるか、
は人それぞれで、答えはありません。
ただ、
そんなあなたにとっては、この記事があなた自身の答えを見つける”きっかけ”になり得るかもしれません。
自分の人生を少しでも良いものに。
そんな思いのあるあなたは、ぜひ最後までお付き合いください!
まず考えるべきこと
大前提として、あなたが働いている理由を整理することが大切です。
この整理こそ、今後の働き方を決める土台になってきます。
一緒に考えてみましょう。
もちろん、理由が一つとは限りません。
例えば、
・生きるため
・生きる以外の娯楽も充実させたいから
・社会貢献したいから
・労働の義務として定められているから
・好きを仕事にしたいから etc.
一部の例を挙げると、こんな感じですが、
きっと、他にもたくさんあるでしょう。
ただ、これらの理由から、大きく2つに分類できます。
仕方なく働いている派
働く意味を見出している派
この2つの流派は、それぞれ時間に対して思いが異なることが多いです。
仕方なく働いている派
早めに仕事を終えて帰る、
働くことに生きるため以外の理由はないからいいけど、ちょっとモヤモヤ。
本当にこのままでいいのか?
働く意味を見出している派
こんなに仕事に時間を使って、
自分が本当にやりたいことって、
生きるってなんだ?
本当にこのままでいいのか?
上に書いたのは、あくまでも例ですが、
隣の芝生が青く見えるとは、このことかもしれませんね。
ただ、お互いに時間の使い方に悩みがあるようです。
仕事に割く時間で変わること
仕事に割く時間で、変わることがあると考えています。
仕事時間の定義には、業務外で自己投資に使った時間も含みます。
例:資格勉強、業界の情報収集、会食 etc.
それは、将来の楽さ。
楽さと言っても、いろんな楽さがありますが、
今回の焦点は、年齢が上がった時に、仕事にかけなければならない労力の差です
イメージは下の図です。
青色:若いころ、自己投資に時間を費やした人
橙色:若いころ、最低限の時間のみ費やした人
黒色:中間(ちょうどいい人)

※上図はイメージです、効率の観点は一旦考慮しないものとしています。
図から読み取れることは、
若いころに労力をかけた人ほど、年齢が上がった時に、省エネで済む
若いころに省エネだった人は、年齢が上がった時に、労力がかかる
でも、年取ってから頑張ればいいんでしょ?
っても思っていたら、赤信号。
年取ってから、エンジン全開だと体も悲鳴をあげてしまうため、
ぶっちゃけ、橙線は年齢が上がった時に、若い時ほど労力を使える状態ではないはずです。
なぜ費やす時間で労力が変わる?
もちろん、仕事をする以上、働く場所や役職の変化など、変動要因は多く存在します。
ただ、私が前項で述べた持論は、ただの思い付きではありません。
根拠があります。
人には、過去の経験や知識から判断する力、結晶性知能が存在します。
信じられないかもしれませんが、この知能、80歳でピーク 迎えます。
(メンタルヘルスケア・マネジメント検定のテキストに記載あり)
これから仕事をしていくうえで、役職があがるほど、判断を求められる立場になります。
つまり、経験の数が多いほど、正しい判断を下しやすいのです。
もし、誤った判断を下せば、尻拭いの時間労力に追加されます。
年下からの信頼も下がり、良いことはありません。
また、経験のタイミングが早ければ早いほど、その経験を使える機会は増えるわけですから、費やす時間が多い上に効率まで上がって、プラスのループです。
つまり、最高の状態。
まとめ
可能な限り早い段階から自己投資をする
↓
経験値が増える
↓
効率がよくなる
↓
さらに経験が増える
↓
年取ったときに、掛ける労力を削減できる
年取ってからだと、同じ労力でも疲れ方が違いますから、若いうちの倍は辛いと思いますよ。
実は、労力を惜しみなくかけられる時が、”華”なのかもしれませんね。
ではまた、別の記事でお会いしましょう! サボッ
