国公立大学 全落ち男の末路 

 

志望校に合格されたみなさん、
おめでとうございます🌸

輝く未来に向かう受験生の皆さん、
心から応援してます🔥

この記事は、自分なりに努力はしたが、
残念ながら私と同じように、
希望した未来とならなかった方に向けて、
少しでも励みになればと願っての投稿です。

受験生の方のマインドを下げる目的は
ございませんので、
ご理解いただけますと幸いです。

 

国公立大学に全落ちした結果は?

私は、前期試験でB判定の大学ではなく、あえてD判定に挑戦し敗北…。

後期試験でもともとB判定の大学を受験しましたが、またまた敗北…。

最終的に、浪人と悩んだ末に滑り止めで受かった私立4大に通うことにしました。

ただ、私は国公立大学に全落ちしてよかったと思っています。

 

これは結果論ではありません。

 

「???」
「国公立大学に行けなかったからって強がるなよ…」

 

そんな風に思われたかもしれません。

たしかに国公立大学を目指していた私からすると、学歴コンプレックスがないと言われれば嘘になります。

しかし、コンプレックスをそのままにせず、武器に変え、全落ちしたことですら可愛いと思えるくらい、全力でリカバリーに徹しました。

よって、後悔していない、むしろ落ちて良かったと思える結論にたどり着くことができたのです。

起きてしまったことは、仕方がない。
ただ、あなたの過去の選択を正解にできるのは、今のあなたです。

この記事では、私がどのようにして壁を乗り越えたのか、
実際の経験に基づいてお話していきます。

あなたが、この記事を最後まで読み終えたとき、


やってやろう!

そういう気持ちになっていれば、嬉しく思います。

 

リカバリーに向けたアクション

大学は高校~社会人を結ぶ通過点

あなたの人生はこれから先も続きます。
大学が決まったからと言って、今後の人生がすべて決まるわけではありません。

ここは平均寿命が80歳を超える日本です。
大学卒業後の60年以上をどのように生きたいか、そういった目線で考えてみましょう。

私の場合は、とある業界のメーカーで働きたい!
そして、好きなことができる社会人になりたい!(そこそこ給料ほしい)

そんな思いを胸に、今後の人生を考えてみたのです。

大学生活のテーマを決めよう

大学生活は”自由”
この言葉に尽きると思います。

遊ぶのも自由、勉強するのも自由、働くのも自由。

講義の時間以外は、すべて自由時間なのです。
可能性は無限大ですね☆

つまり、受験~入学の流れのまま過ごしていると、一般的な学生とアクションが変わらない量産型になりかねません。
(絶対にそうだとは言いませんが…)

 

私は正直言って、国公立大学に行った人が羨ましかったからこそ、負けたくなかった。

だからこそ、限られた時間を有効に使うため、大学生活のテーマを決めました。

私のテーマ:経験値に全振り(勉強はそこそこに)

国公立大学に通えていた自分では、できないであろう経験を積む
これをテーマにして過ごしました。

国公立大学に通えていたら、学力平凡マンの私は着いていくのが精一杯

講義・課題だけで大学生活が終わってしまうだろうと想像しました。

そして、なにより大事なのは、大学生活の後のことを考えることです。

 

まずは、就活の面接を想像してみてください。

高校までは大学に入る際、重要なのが学力なのに対して、
面接の時に会社が見ているのは、採用した際に社にもたらしてくれるメリットです。

テストが何点、模試の結果が何位、偏差値がいくつかを聞かれる可能性は低いでしょう。
(専門的な研究職は例外もあります)

要するに、面接のときに大人に対して自慢できる話をこしらえることがポイントです。
同い年の人だけに響く話では、少し弱いと思います。

経験を積むにしても、何でもいいわけではありません。
将来働きたい姿を想像したうえで、その姿に近づけるよう、
就活の武器を入手していくイメージで、経験を積んでいきましょう。

 

実際にやったことは?

本当にいろんなことをやりました。
書ける範囲で綴ります。

 

  • 全国スポーツチェーン店 販売点数コンテスト 全国1位(2回)
  • 個別指導 塾講師(小学生~高校生)
  • ボランティア活動(老人ホーム、介護施設、障碍者施設、養護施設)
  • サークル部長(200名以上の組織とりまとめ経験)
  • 就職したい業界に縁のある部活
    (参加頻度は少なかったですが、得られた知識は濃かった)
  • 就職したい業界に縁のある仕事(途中で塾講師から切り替えました)
  • SNSマーケティング学習(語ると長くなるので別枠で)

 

他にも細かいものはいくつかありますが、メインはこんな感じです。
今振り返ってみると、コミュニケーションスキルを培う経験が多かったですね。

ただ、それぞれ、のほほ~んと活動していたわけではなく、
各組織において、自分に求められている役割を考えつつ、
他の人が見て「そこまでやるか!」と思いそうなことを基準に行動しました。

少し話が逸れてしまいますが、

学生時代に稼いだお金は学生時代に消費する、学生時代にしかできない経験を!

ということで、アルバイトのお金は就職前にすべて使い切りました。

 

アルバイトしている時の貯金額は、社会人になれば回収できる!
そんなマインドで居ました。(少しは貯金しておけばよかったと思いますが…)

 

今の状況は?

仕事面

兼ねてより熱望していた業界に就職できました。

会社には、国公立大学卒業された方も多く、
結局は、ルート違いなだけ、という感覚です。
(私立の分学費は掛かってますけどね)

 

最近は各社ハラスメント対策も厳しく行われているため、学歴による差別もなく、
努力の甲斐もあり、昇進スピードも平均ちょい上くらいという実感です。

プライベート面

大学時代の友人は、とても大切で心の支えです。
“今の”友人に出会えたことが、一番通って良かったと思える理由かもしません。

そして、無事に結婚し、ふたりの息子に恵まれ、マイホームまで持てました。
充実した日々を送れています。

 

 

まとめ
  • 国公立大学でなくても、大学生活の過ごし方次第で、大いに挽回可能
  • 入学時点で、大学では何を頑張るか、軸を決めておく
  • 大学は社会人までの通過点(ルート違いでゴールは同じことも多い)
  • きっと大丈夫、諦めないで!

 

 

別の記事でお会いできることを願って。ではまた!